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はのはなし

大人の歯槽膿漏(歯周病)への対策


年を取ったらだんだんと歯が抜けるが、これは年のせいだね。−いいえ、若いときから、歯ぐきを鍛えたら、80才になっても、20本は残せます。今、厚生省が提唱している8020運動というのがそれです。

歯ぐきを鍛えるって、どうすればいいんだ?−歯ぐきをマッサージすると、歯ぐきの血行が良くなり、丈夫になります。歯ブラシで歯と歯ぐきの間、歯ぐきをマッサージするようにみがくことです。

歯ブラシは歯をみがくのと違うのかね?−大人になると歯の表面は丈夫になって虫歯にはなり難くなっていますから、プラークは、歯と歯ぐきの間に住み込み、歯ぐきに毒をまき散らします。そして、歯ぐきを歯肉炎にし、ひどくなると歯周病(歯槽膿漏)になっていくのです。だから歯みがきは、歯それ自体より、歯と歯ぐきの間や歯ぐきを重点的にみがくようにする必要があります。

歯槽膿漏は治らないと聞いているが本当かね?−昔は治らないというのが常識だったそうです。しかし最近では特に予防法として、歯ぐきをマッサージすると良いことがわかり、歯槽膿漏(今では歯周病といいます)の初期の歯肉炎なら治ると言われています。

どのくらいマッサージすればいいんだね?−普通の歯ブラシでは10分から30分くらいは必要と言われています。

普通なら、10分から30分もかかる歯ぐきのマッサージですが、マイナスイオン歯ブラシ“キスユー”でみがけば、内蔵されている電池から流れる約50マイクロアンペアの微弱電流の作用が加わるので、それほどの時間をかけずに歯ぐきの活性化に効果があります。“キスユー”なら3分間で良いでしょう。
いくつかの大学で実験して頂き、「明らかに普通の歯ブラシとの差が認められた。」との結論を頂いております。
また、口臭の原因のほとんどが歯肉炎のせいだと言われていますので、これが治ると口臭も消えます。当社の広告に“口臭を消す”と謳っている理由です。 |
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